貧しい人たち(読み)マズシイヒトタチ

世界大百科事典(旧版)内の貧しい人たちの言及

【ドストエフスキー】より

…父の時代錯誤者的性格を見ぬいていたが,事件については語っていない。43年卒業し工兵団製図局に勤務するが,文学への志を捨てがたく,退役し,《貧しい人たちBednye lyudi》(1846)を書く。この処女作が批評家ベリンスキーの激賞を受けて文壇にはなばなしく登場した。…

※「貧しい人たち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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