貧は世界の福の神(読み)ヒンハセカイノフクノカミ

デジタル大辞泉 「貧は世界の福の神」の意味・読み・例文・類語

ひん世界せかいふくかみ

貧乏は、かえって人を発憤・努力させ、後の幸福をもたらすもととなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貧は世界の福の神」の意味・読み・例文・類語

ひん【貧】 は 世界(せかい)の福(ふく)の神(かみ)

  1. 貧乏は、かえって人間を発奮させ、後日の幸福を招くもととなること。
    1. [初出の実例]「一 来書略。俗に貧は世界の福の神と申候は」(出典:集義和書(1676頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む