貧は世界の福の神(読み)ひんはせかいのふくのかみ

精選版 日本国語大辞典「貧は世界の福の神」の解説

ひん【貧】 は 世界(せかい)の福(ふく)の神(かみ)

貧乏は、かえって人間を発奮させ、後日の幸を招くもととなること。
集義和書(1676頃)三「一 来書略。俗には世界の福の神と申候は」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「貧は世界の福の神」の解説

ひん世界せかいふくかみ

貧乏は、かえって人を発憤・努力させ、後の幸福をもたらすもととなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

野選

《「野手選択」の略》野球で、打球を捕った野手が一塁で打者をアウトにできるのに、先行走者をアウトにしようと他の塁へ送球し、間に合わずに全走者を生かすこと。フィールダースチョイス。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android