貨客機(読み)かきゃくき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「貨客機」の意味・わかりやすい解説

貨客機
かきゃくき

乗客貨物を同時に搭載したり、内部模様替えによって旅客輸送貨物輸送用途が転換できる輸送用航空機。旅客、貨物ともに輸送量の多い路線、あるいは、新しい機材の導入で現用機が旧式化して用途変更が予定されているときに適している。

[落合一夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む