貴蛇紋石(読み)きじゃもんせき

精選版 日本国語大辞典 「貴蛇紋石」の意味・読み・例文・類語

き‐じゃもんせき【貴蛇紋石】

  1. 〘 名詞 〙 蛇紋石の最高級品の一つ暗緑色で磨き上がりがよく、高貴な感じを与える。群馬県多野郡吉井町、同県藤岡市が主産地内装外装などの建築用装飾材に用いられる。貴蛇紋多胡石。塩沢石。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む