貴邦(読み)キホウ

精選版 日本国語大辞典 「貴邦」の意味・読み・例文・類語

き‐ほう‥ハウ【貴邦】

  1. 〘 名詞 〙 相手を敬って、その国をいう語。おくに。貴国。
    1. [初出の実例]「貴邦(キハウ)より争端(そうたん)を開かずんば、我より敢て侵さずと云ふ」(出典:新聞雑誌‐二号・明治四年(1871)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む