貴邦(読み)キホウ

精選版 日本国語大辞典 「貴邦」の意味・読み・例文・類語

き‐ほう‥ハウ【貴邦】

  1. 〘 名詞 〙 相手を敬って、その国をいう語。おくに。貴国。
    1. [初出の実例]「貴邦(キハウ)より争端(そうたん)を開かずんば、我より敢て侵さずと云ふ」(出典:新聞雑誌‐二号・明治四年(1871)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む