貶称(読み)へんしょう

精選版 日本国語大辞典 「貶称」の意味・読み・例文・類語

へん‐しょう【貶称】

  1. 〘 名詞 〙 他をおとしめていうこと。
    1. [初出の実例]「さればリチャード王を憎む赤薔薇党の連中は、之を Richard the Hog (豕)と貶称せり」(出典:兎糞録(1913)〈和田垣謙三〉五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む