貶竄(読み)ヘンザン

精選版 日本国語大辞典 「貶竄」の意味・読み・例文・類語

へん‐ざん【貶竄】

  1. 〘 名詞 〙 官位を下げて遠方へ流すこと。配流。貶流。貶謫(へんたく)。
    1. [初出の実例]「亜米利加洲に貶竄せらる」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉五)
    2. [その他の文献]〔林鶴梁‐謄本胡邦衡上高宗封事序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む