買宴(読み)ばいえん

普及版 字通 「買宴」の読み・字形・画数・意味

【買宴】ばいえん

唐・五代のとき、皇帝の宴に銭帛を献じること。〔資治通鑑、後周紀二〕(太祖、広順二年)十二、~甲午(さき)の靜、買宴絹千匹・銀五百兩を獻ず。受けずして曰く、侯、天子に入覲するに、宜しく宴犒(えんかう)るべし。豈に買ふことを待たんや。自今、此の比の如き、皆受けずと。

字通「買」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む