貽鮨(読み)イズシ

デジタル大辞泉 「貽鮨」の意味・読み・例文・類語

い‐ずし【××鮨】

貽貝いがいの鮨。
老海鼠ほやのつまの―、鮨鮑すしあはびをぞ、心にもあらぬはぎに上げて見せける」〈土佐

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「貽鮨」の意味・読み・例文・類語

い‐ずし【貽鮨】

  1. 〘 名詞 〙 貽貝(いがい)の鮨。
    1. [初出の実例]「ほやのつまのいずし、すしあはびをぞ、心にもあらぬ脛(はぎ)にあげて見せける」(出典土左日記(935頃)承平五年一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む