賀茂侍(読み)かもさぶらい

精選版 日本国語大辞典 「賀茂侍」の意味・読み・例文・類語

かも‐さぶらい‥さぶらひ【賀茂侍】

  1. 〘 名詞 〙 人前では粗末な服装をしているが、内実は富んでいる人。かもざむらい。
    1. [初出の実例]「いまの世も賀茂侍(かもサフラヒ)など、ここかしこよりもとめて」(出典:俳諧・山の井(1648)秋)

かも‐ざむらい‥ざむらひ【賀茂侍】

  1. 〘 名詞 〙かもさぶらい(賀茂侍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む