賃金事情等総合調査(読み)チンギンジジョウトウソウゴウチョウサ

デジタル大辞泉 「賃金事情等総合調査」の意味・読み・例文・類語

ちんぎんじじょうとう‐そうごうちょうさ〔チンギンジジヤウトウソウガフテウサ〕【賃金事情等総合調査】

中央労働委員会が取り扱う労働争議調整の参考資料とするために厚生労働省が行う一般統計調査。中央労働委員会が独自に選定した資本金5億円以上、労働者数1000人以上の企業対象に、賃金体系諸手当・退職金・労働時間・休日休暇・定年制などを調査する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む