賃雇(読み)ちんやとい

精選版 日本国語大辞典 「賃雇」の意味・読み・例文・類語

ちん‐やとい‥やとひ【賃雇】

  1. 〘 名詞 〙 賃金を支払ってやとうこと。また、そうしてやとわれる人。
    1. [初出の実例]「沙汰火急之由、告申候之間、不待国之夫伝馬、於京都乗馬・荷懸駄夫以下、臨時に以賃雇候之間」(出典高野山文書‐嘉暦四年(1329)三月一三日・雑掌久代了信書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む