資源の呪い(読み)シゲンノノロイ

デジタル大辞泉 「資源の呪い」の意味・読み・例文・類語

しげん‐の‐のろい〔‐のろひ〕【資源の呪い】

天然資源に恵まれた国で、工業化や経済発展の遅れ、貧困の深刻化といった現象がみられることをさす語。資源輸出の増加に伴う自国通貨の上昇による他部門の輸出低迷や、権益をめぐる汚職の横行などが原因。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む