資源の呪い(読み)シゲンノノロイ

デジタル大辞泉 「資源の呪い」の意味・読み・例文・類語

しげん‐の‐のろい〔‐のろひ〕【資源の呪い】

天然資源に恵まれた国で、工業化経済発展の遅れ、貧困の深刻化といった現象がみられることをさす語。資源輸出の増加に伴う自国通貨の上昇による他部門の輸出低迷や、権益をめぐる汚職横行などが原因

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む