資源の呪い(読み)シゲンノノロイ

デジタル大辞泉 「資源の呪い」の意味・読み・例文・類語

しげん‐の‐のろい〔‐のろひ〕【資源の呪い】

天然資源に恵まれた国で、工業化経済発展の遅れ、貧困の深刻化といった現象がみられることをさす語。資源輸出の増加に伴う自国通貨の上昇による他部門の輸出低迷や、権益をめぐる汚職横行などが原因

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む