賊難(読み)ゾクナン

デジタル大辞泉 「賊難」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐なん【賊難】

賊のために災難を受けること。盗賊に物を盗まれること。「賊難に遭う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「賊難」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐なん【賊難】

  1. 〘 名詞 〙 盗賊、強盗などによる災難を受けること。賊に物を盗まれること。
    1. [初出の実例]「哀しきかな、懇(あから)しきかな。我が大師、聊(いささ)かに何の過失有りて、此の賊難を蒙(かがふ)る」(出典:日本霊異記(810‐824)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む