賢和(読み)けんわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賢和」の解説

賢和 けんわ

?-? 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺でまなぶ。伝灯法師位にあった貞観(じょうがん)7年(865),近江(おうみ)(滋賀県)奥島神宮寺の創建を上奏し,ゆるされる。おなじころ停泊地の播磨(はりま)(兵庫県)魚住泊,近江の和邇泊(わにのとまり)を修造した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む