賢和(読み)けんわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賢和」の解説

賢和 けんわ

?-? 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺でまなぶ。伝灯法師位にあった貞観(じょうがん)7年(865),近江(おうみ)(滋賀県)奥島神宮寺の創建を上奏し,ゆるされる。おなじころ停泊地の播磨(はりま)(兵庫県)魚住泊,近江の和邇泊(わにのとまり)を修造した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む