賭弓の還饗(読み)ノリユミノカエリアルジ

デジタル大辞泉 「賭弓の還饗」の意味・読み・例文・類語

のりゆみ‐の‐かえりあるじ〔‐かへりあるじ〕【賭弓の×饗】

賭弓のあと、勝者大将配下射手を招いて催した宴。賭弓の還立かえりだち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「賭弓の還饗」の意味・読み・例文・類語

のりゆみ【賭弓】 の=還饗(かえりあるじ)[=饗(あるじ)

  1. のりゆみ(賭弓)の還立の饗
    1. [初出の実例]「こののりゆみのあるじに、垣間見ての後は、伏し沈み、病になりてありしを」(出典:宇津保物語(970‐999頃)沖つ白浪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む