賭弓の還立の饗(読み)のりゆみのかえりだちのあるじ

精選版 日本国語大辞典 「賭弓の還立の饗」の意味・読み・例文・類語

のりゆみ【賭弓】 の=還立(かえりだち)の饗(あるじ)[=還立(かえりだち)]

  1. のりゆみの終わった後、勝方の大将が配下の射手を招いて催す宴。のりゆみの還饗(かえりあるじ)。
    1. [初出の実例]「兼輔朝臣、〈略〉又の年のりゆみのかへりたちのあるじにまかりて」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑一・一一〇六・詞書)

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