贈太上天皇(読み)ぞうだいじょうてんのう

精選版 日本国語大辞典 「贈太上天皇」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐だいじょうてんのう‥ダイジャウテンワウ【贈太上天皇】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の生父である親王に追贈する尊号
    1. [初出の実例]「中に法師東宮おはしけるこそ、うせ給てのちに、贈太上天皇と申て、六十余国にいはひすゑられたまへれ」(出典:大鏡(12C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む