贔屓口(読み)ひいきぐち

精選版 日本国語大辞典 「贔屓口」の意味・読み・例文・類語

ひいき‐ぐち【贔屓口】

  1. 〘 名詞 〙 だれかをひいきして言うことば。自分がひいきする方を援助する不公平な発言
    1. [初出の実例]「愚の人の偽りは、跡より顕れ、けいはくは、頓てはげなん扨又、ひいき口(クチ)こそおかしけれ」(出典仮名草子・悔草(1647)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む