赤っぽい(読み)あかっぽい

精選版 日本国語大辞典 「赤っぽい」の意味・読み・例文・類語

あかっ‐ぽ・い【赤ぽい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「ぽい」は接尾語 ) 赤みがかっている。赤みを帯びている。
    1. [初出の実例]「花は白い方が綺麗ですねエ、赤っぽいのよりか」(出典:初恋(1889)〈嵯峨之屋御室〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む