赤剥(読み)あかむけ

精選版 日本国語大辞典 「赤剥」の意味・読み・例文・類語

あか‐むけ【赤剥】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚などがすりむけて、赤はだになること。また、そうなった部分。転じて、ものごとを隠さず、はっきり見せるさま。あかむき。
    1. [初出の実例]「自然はその赤むけになったなまの膚を草や苔をもって蔽ひ隠さうとする」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生東京を去る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む