赤坂裏伝馬町三丁目(読み)あかさかうらてんまちようさんちようめ

日本歴史地名大系 「赤坂裏伝馬町三丁目」の解説

赤坂裏伝馬町三丁目
あかさかうらてんまちようさんちようめ

[現在地名]港区元赤坂もとあかさか一丁目

赤坂裏伝馬町二丁目の北裏にある片側町。東が同一丁目、西が紀州徳川家屋敷、北が元赤坂町。文政町方書上によると、沿革赤坂表伝馬町一丁目に同じ。東西は表京間長さ七一間余・裏幅六八間余、南北は裏行が東方一四間余・西方二九間余、一千四四三坪余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 赤坂裏三丁目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む