赤松峠(読み)あかまつとうげ

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

赤松峠(大分県速見郡)
あかまつとうげ

大分県中東部、速見(はやみ)郡日出町(ひじまち)藤原(ふじわら)にある峠。西は鹿鳴越(かなごえ)火山地、東は藤原丘陵で、標高120メートル。国道10号が通じ、北は急勾配(こうばい)で八坂(やさか)川谷の赤松に、南は緩勾配で日出に下る。標高450メートルの鹿鳴越にかわり1892年(明治25)に開通。[兼子俊一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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