赤渋病(読み)あかしぶびょう

精選版 日本国語大辞典 「赤渋病」の意味・読み・例文・類語

あかしぶ‐びょう‥ビャウ【赤渋病】

  1. 〘 名詞 〙 桑や野菜などの葉、新芽につく病気病斑から黄色みを帯びた橙色粉末を飛散し被害部が湾曲する。あかさび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む