赤滝村(読み)あかたきむら

日本歴史地名大系 「赤滝村」の解説

赤滝村
あかたきむら

[現在地名]黒滝村大字赤滝

柏原かしはら(九四二・六メートル)南麓、黒滝川発源地域に立地。赤色岩盤にちなむ地名。小字丹戸たんどがあり、黒滝川上流河底には赤色岩石が露出する。文禄五年(一五九六)九月の竹役催課状(楠山家文書)には「クロタキカウノ内アカタキ」の地名を記す。黒滝郷のうち。慶長郷帳では村高一八九・五六石、幕府領(代官大久保長安)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む