赤濁(読み)あかにごり

精選版 日本国語大辞典 「赤濁」の意味・読み・例文・類語

あか‐にごり【赤濁】

  1. 〘 名詞 〙 赤茶色に濁ること。また、その状態
    1. [初出の実例]「煤けて赤くなった障子へ火影が映って油紙を透(すか)したやうに赤濁りに明るい」(出典:隣の嫁(1908)〈伊藤左千夫〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む