赤禿山(読み)あかはげやま

精選版 日本国語大辞典 「赤禿山」の意味・読み・例文・類語

あかはげ‐やま【赤禿山】

  1. 〘 名詞 〙 草木が枯死したり風雨に浸食されたりして、赤い地肌を見せた山。
    1. [初出の実例]「はる雨の赤兀山に降くれぬ」(出典:俳諧・青蘿発句集(1797)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の赤禿山の言及

【岩菅山】より

…〈いわすごやま〉ともよみ,岩寥(いわすご)山,赤禿(あかはげ)山ともいう。長野県北東部,下高井郡山ノ内町志賀高原の北東部にある山。…

※「赤禿山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む