赤蕪漬け(読み)あかかぶづけ

日本の郷土料理がわかる辞典 「赤蕪漬け」の解説

あかかぶづけ【赤蕪漬け】


赤かぶの漬物。塩漬け・酢漬け・甘酢漬けなどにする。酢を用いると、芯まで赤みを帯びて、美しい。北海道の赤かぶの「千枚漬け」や岐阜高山市のものが知られるが、ほか山形愛媛なども名産地。◇「赤かぶら漬け」ともいう。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「赤蕪漬け」の解説

あかかぶづけ【赤蕪漬け】

赤かぶの漬物。塩漬け・酢漬け・甘酢漬けなどにする。酢を用いると、芯まで赤みを帯びて、美しい。北海道の赤かぶの「千枚漬け」や岐阜・高山市のものが知られるが、ほかに山形・愛媛なども名産地。◇「赤かぶら漬け」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む