赤蕪漬け(読み)あかかぶづけ

日本の郷土料理がわかる辞典 「赤蕪漬け」の解説

あかかぶづけ【赤蕪漬け】


赤かぶの漬物。塩漬け・酢漬け・甘酢漬けなどにする。酢を用いると、芯まで赤みを帯びて、美しい。北海道の赤かぶの「千枚漬け」や岐阜高山市のものが知られるが、ほか山形愛媛なども名産地。◇「赤かぶら漬け」ともいう。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「赤蕪漬け」の解説

あかかぶづけ【赤蕪漬け】

赤かぶの漬物。塩漬け・酢漬け・甘酢漬けなどにする。酢を用いると、芯まで赤みを帯びて、美しい。北海道の赤かぶの「千枚漬け」や岐阜・高山市のものが知られるが、ほかに山形・愛媛なども名産地。◇「赤かぶら漬け」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む