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赤間与三次 あかま よさじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤間与三次 あかま-よさじ

1893-1965 大正-昭和時代の放射線技術者。
明治26年8月16日生まれ。九州帝大レントゲン室で自費研修をうけ,昭和2年宮崎県立病院技手となる。17年にX線技術者の資格制度の制定を請願し実現させ,技術者の地位確立につくした。昭和40年8月12日死去。71歳。福岡県出身。福岡県立嘉穂中学修了。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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