研修(読み)けんしゅう

  • けんしゅう ‥シウ
  • けんしゅう〔シウ〕

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

知識や技能などを修得することがもともとの意味だが、特に職務上必要な能力を修得する講習会などの場をさす。企業内研修では職場を離れて講習会形式で行う集合研修だけでなく、職場内で実施する教育、個人が自分で行う学習まで含むとされている。それぞれ、Off-JTOJT自己啓発とよび、この3つを研修の3形態という。

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デジタル大辞泉の解説

[名](スル)職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすること。また、そのために行われる講習。「入社後研修を受ける」「海外研修
入国管理法における外国人の在留資格の一。日本国内の企業等で、研修生として、社員研修や工場見学など実務を伴わない研修を受けることができる。→技能実習

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大辞林 第三版の解説

スル
学問・技能などをみがき修得すること。特に、職務に対する理解を深め、習熟するために学習すること。 -期間

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 学問や技芸などを、みがきおさめること。また、ある職域で、職業上必要な知識や技能を高めるため職員を一定期間教育することやそのための講習をいう。
※黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉五「更に東京に出て幼稚園の事を研修(ケンシウ)し」

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