赤電(読み)あかでん

精選版 日本国語大辞典 「赤電」の意味・読み・例文・類語

あか‐でん【赤電】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あかでんしゃ(赤電車)」の略。
    1. [初出の実例]「赤電(アカデン)も過ぎた天現寺の夜更けを」(出典:まんだん読本(1932)彼氏運転手〈松浦翠波〉)
  3. あかでんわ(赤電話)」の略。
  4. ( 受信紙が赤いところから ) 外国電報をいう新聞社用語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む