夜更け(読み)ヨフケ

デジタル大辞泉 「夜更け」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夜更け」の意味・読み・例文・類語

よ‐ふけ【夜更・夜深】

  1. 〘 名詞 〙 夜がふけたこと。また、その時。深夜。夜なか。深更。
    1. [初出の実例]「冬はあかがりの足もとに痛いやらかひいやらしっかい身をしらぬ夜ふけ」(出典:評判記・野郎にぎりこぶし(1696)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む