赦原(読み)しやげん

普及版 字通 「赦原」の読み・字形・画数・意味

【赦原】しやげん

ゆるす。原もゆるす。魏・武帝〔短歌行、二首、二〕楽府 崇侯(すうこう)之れ(西伯昌)を讒(ざん)す、是(ここ)を以て拘せらる 後赦原せられ 之れに斧鉞(ふゑつ)(専征権)を賜ふ 征伐せしむることを得 仲尼(孔子)のすると爲る

字通「赦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む