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走れメロス はしれメロス

大辞林 第三版の解説

はしれメロス【走れメロス】

小説。太宰治作。1940年(昭和15)「新潮」に発表。親友を身代わりとして、処刑前の三日間の猶予を与えられたメロスが、約束通りに走り帰る姿に、「人の信実」を仮託する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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