起立性低血圧症(読み)キリツセイテイケツアツショウ

デジタル大辞泉 「起立性低血圧症」の意味・読み・例文・類語

きりつせい‐ていけつあつしょう〔‐テイケツアツシヤウ〕【起立性低血圧症】

座ったり横になったりの状態から立ち上がったとき、目まいや立ちくらみが起こる病気。起立時に血圧が急に下がり、なかなか回復しない。水分塩分補給、ゆっくり立ち上がる、運動足腰を鍛えるなどの対策が必要。OH(orthostatic hypotension)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む