起請誓紙(読み)キショウセイシ

デジタル大辞泉 「起請誓紙」の意味・読み・例文・類語

きしょう‐せいし〔キシヤウ‐〕【起請誓紙】

起請文」に同じ。
「恋の―といったような色っぽいものではなくて」〈秋声仮装人物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「起請誓紙」の意味・読み・例文・類語

きしょう‐せいしキシャウ‥【起請誓紙】

  1. 〘 名詞 〙きしょうもん(起請文)
    1. [初出の実例]「三日に三枚七日に七枚。きしゃうせいしの、牛王の裏なく灰にやきつつたがひにのんだる」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む