超勤手当(読み)チョウキンテアテ

精選版 日本国語大辞典 「超勤手当」の意味・読み・例文・類語

ちょうきん‐てあてテウキン‥【超勤手当】

  1. 〘 名詞 〙ちょうかきんむてあて(超過勤務手当)」の略。
    1. [初出の実例]「現代とちがい、超勤手当など一銭も出なかった時代」(出典:塩狩峠(1968)〈三浦綾子〉あとがき)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む