デジタル大辞泉
「超過勤務手当」の意味・読み・例文・類語
ちょうかきんむ‐てあて〔テウクワキンム‐〕【超過勤務手当】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ちょうかきんむ‐てあてテウクヮ‥【超過勤務手当】
- 〘 名詞 〙 正規の勤務時間をこえて勤務することを命じられた者に支給される手当。超勤手当。
- [初出の実例]「定時実働七時間制とし、定時間以外の超過勤務手当だが、これは、職場によって異る」(出典:鉛筆ぐらし(1951)〈扇谷正造〉サラリー白書)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「超過勤務手当」の意味・わかりやすい解説
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超過勤務手当
ちょうかきんむてあて
overtime pay; allowance for overtime work
残業手当,時間外労働手当などともいう。労働協約,就業規則などによって定められている勤務時間をこえる労働に対し,あるいは休日に労働した場合に支払われる割増賃金。日本の労働基準法 37条では,この割増率を 25%以上としているが,この比率は欧米諸国のみならず韓国などアジアの新興工業国・地域 (NIES) に比べて著しく低い。民間産業では 35~50%の労働協約を結んでいるところもある。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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