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超過勤務手当 ちょうかきんむてあてovertime pay; allowance for overtime work

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超過勤務手当
ちょうかきんむてあて
overtime pay; allowance for overtime work

残業手当,時間外労働手当などともいう。労働協約就業規則などによって定められている勤務時間をこえる労働に対し,あるいは休日に労働した場合に支払われる割増賃金。日本の労働基準法 37条では,この割増率を 25%以上としているが,この比率は欧米諸国のみならず韓国などアジア新興工業国・地域 (NIES) に比べて著しく低い。民間産業では 35~50%の労働協約を結んでいるところもある。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

超過勤務手当【ちょうかきんむてあて】

労働基準法または労働協約で定めた所定労働時間を超過して労働した場合(残業料),あるいは休日労働,深夜労働に対し,その労働時間に応じて支払われる割増賃金。時間外労働手当とも。
→関連項目割増賃金

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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