超好熱菌(読み)チョウコウネツキン

デジタル大辞泉 「超好熱菌」の意味・読み・例文・類語

ちょうこうねつ‐きん〔テウカウネツ‐〕【超好熱菌】

高温環境を好む好熱菌うち、至適生育温度がセ氏80度以上のもの。古細菌が多く、温泉海底熱水噴出孔などで見られる。中には100度から120度の高温でも生育できる細菌が見つかっている。超高温菌超好熱性細菌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む