超小型衛星(読み)チョウコガタエイセイ

デジタル大辞泉 「超小型衛星」の意味・読み・例文・類語

ちょうこがた‐えいせい〔テウこがたヱイセイ〕【超小型衛星】

超小型の人工衛星。おおむね10キログラム以下のものをさし、中には1キログラム程度のものもある。小型衛星と厳密な区別はない。いずれも開発期間が短く、開発費用が安いという利点がある。他の大型の人工衛星とともにピギーバック輸送で打ち上げられることが多い。電子部品などの小型化・高性能化にともない、2000年前後から、大学や研究機関が教育目的として開発したり、ベンチャー企業が参加したりするようになった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む