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超重核 ちょうじゅうかく superheavy nucleus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超重核
ちょうじゅうかく
superheavy nucleus

天然に安定して存在する元素より原子番号がずっと大きくしかも安定と考えられる原子核。たとえば原子番号Z=114の原子核は安定に存在することが理論的に予言されているがまだ発見されていない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐じゅうかく〔テウヂユウカク〕【超重核】

自然界には存在しない非常に重い原子核。一般的に原子番号92のウランより重い原子核を指す。重イオン加速器を用いて人工的に合成する実験が進められている。超重原子核

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