超重核(読み)チョウジュウカク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「超重核」の意味・わかりやすい解説

超重核
ちょうじゅうかく
superheavy nucleus

天然安定して存在する元素より原子番号がずっと大きくしかも安定と考えられる原子核。たとえば原子番号Z=114の原子核は安定に存在することが理論的に予言されているがまだ発見されていない。超重核をもつ原子を超重原子という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む