超電子バイオマン

デジタル大辞泉プラス 「超電子バイオマン」の解説

超電子バイオマン

①日本の特撮テレビ番組。1975年から放映が続く「スーパー戦隊シリーズ」のひとつ。放映はテレビ朝日系列(1984年2月~1985年1月)。全51話。原作:八手三郎。脚本:曽田博久ほか、監督:堀長文ほか。出演:阪本良介、太田直人、大須賀昭人、矢島由紀、牧野美千子、田中澄子ほか。紅一点だったヒロインが二人になったシリーズ初の作品。
②①に登場する変身ヒーロー。レッドワン、グリーンツー、ブルースリー、イエローフォー、ピンクファイブの5人で構成されるスーパー戦隊。自我を持つ巨大ロボット・バイオロボによってバイオ粒子を浴びた者の子孫が、バイオマンとなって新帝国ギアと戦う。戦隊技はスーパーエレクトロン。

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