越後国魚沼郡塩沢組風俗帳(読み)えちごのくにうおぬまごおりしおざわぐみふうぞくちよう

日本歴史地名大系 の解説

越後国魚沼郡塩沢組風俗帳
えちごのくにうおぬまごおりしおざわぐみふうぞくちよう

一巻 井口重慶(兵左衛門)

成立 文化四年

写本 井口修治氏

解説 塩沢組五八村を預地として支配していた会津藩に対し、郷元庄屋の著者が提出したものと思われる。地理・田畑耕作・家作・方言・年中行事習俗・雪に関する風俗などを記す。

活字本 越佐叢書八

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む