越高(読み)コシダカ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「越高」の意味・読み・例文・類語

こし‐だか【越高】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、他村の高に組み入れられた石高(こくだか)甲村原野乙村百姓が開発して乙村の高に組み入れ、また、甲村へ乙村の百姓が入作する場合、その入作高を乙村の村高へ結ぶことをいう。〔勧農固本録(1725)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む