趣走(読み)しゅそう

精選版 日本国語大辞典 「趣走」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐そう【趣走・趨走】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 勢いよくおもむくこと。急ぎ走ること。すうそう。〔列子‐湯問〕
  3. 転じて、走り使いをする人。召使い

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「趣走」の読み・字形・画数・意味

【趣走】しゆそう

ゆき走る。

字通「趣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む