精選版 日本国語大辞典 「足を食われる」の意味・読み・例文・類語
あし【足】 を 食(く)われる
- わらじなどで足の皮がすれて、傷ができる。
- [初出の実例]「賀茂にまゐりたりけるに、わらうづに足をくはれて、紙を巻きたりけるを見て」(出典:金葉和歌集(1124‐27)連歌・六五〇・詞書)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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