足を食われる(読み)あしをくわれる

精選版 日本国語大辞典 「足を食われる」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 を 食(く)われる

  1. わらじなどで足の皮がすれて、傷ができる。
    1. [初出の実例]「賀茂にまゐりたりけるに、わらうづに足をくはれて、紙を巻きたりけるを見て」(出典:金葉和歌集(1124‐27)連歌・六五〇・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む