足溜まり(読み)アシダマリ

デジタル大辞泉の解説

あし‐だまり【足×溜まり】

しばらく足を止める所。行動の根拠地。
「白河家を―にして、京都の公卿たちの間に遊説を思い立つものがある」〈藤村夜明け前
を掛けて支える所。足場。足掛かり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あしだまり【足溜まり】

しばらく足を留める所。また、行動を起こす根拠地とする場所。 「麓の温泉を-にして山へ登る」
足を掛けて支えとする所。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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