足袋師(読み)たびし

精選版 日本国語大辞典 「足袋師」の意味・読み・例文・類語

たび‐し【足袋師】

  1. 足袋師〈人倫訓蒙図彙〉
    足袋師〈人倫訓蒙図彙〉
  2. 〘 名詞 〙 足袋を作る職人。足袋刺し。
    1. [初出の実例]「足袋師(タヒシ)木綿足袋の地別にこれを織て、河内津国等より出す」(出典人倫訓蒙図彙(1690)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む