足袋師(読み)たびし

精選版 日本国語大辞典 「足袋師」の意味・読み・例文・類語

たび‐し【足袋師】

  1. 足袋師〈人倫訓蒙図彙〉
    足袋師〈人倫訓蒙図彙〉
  2. 〘 名詞 〙 足袋を作る職人。足袋刺し。
    1. [初出の実例]「足袋師(タヒシ)木綿足袋の地別にこれを織て、河内津国等より出す」(出典人倫訓蒙図彙(1690)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む