足裏(読み)アシウラ

精選版 日本国語大辞典 「足裏」の意味・読み・例文・類語

あし‐うら【足裏・蹠】

  1. 〘 名詞 〙あし(足)の裏色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「厚ぼったい蹠裏に機む感覚に耐へ」(出典:測量船(1930)〈三好達治〉獅子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む