足裏(読み)アシウラ

精選版 日本国語大辞典 「足裏」の意味・読み・例文・類語

あし‐うら【足裏・蹠】

  1. 〘 名詞 〙あし(足)の裏色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「厚ぼったい蹠裏に機む感覚に耐へ」(出典:測量船(1930)〈三好達治〉獅子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む