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足鍋 アシナベ

防府市歴史用語集の解説

足鍋

 中世に作られていた土器の一種で、普通の鍋に3本の支え足がついています。鉄製の鍋は、一般の人には普及していなかったので、このような土製の鍋を使って、煮炊きをしていました。宮市[みやいち]の合物座[あいものざ]でも売られていたようです。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

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